進化したお弁当箱を使った真夏の子ども弁当完全攻略法

学校給食が休みの間、学童保育、塾、部活など子どものお弁当づくりに休みはほぼありません。その上真夏には衛生面にも気を配らなければならないため大変ですよね。そんな時には進化したお弁当箱と夏のお弁当作りのルールで乗り切りましょう。
まず夏のお弁当作りで知っておきたいルールを3つご紹介します。1つ目はまな板に関してですが、まな板はキッチン道具の中でいちばん雑菌がたまりやすいので、まな板いらずのキッチンバサミをうまく取り入れるのがおすすめです。下ごしらえのスピードがアップするだけでなく、洗い物の手間も省けますよ。2つ目は抗菌シートについてです。安全のために雑菌の繁殖はできる限り防ぎたいですよね。そこで便利なのが抗菌シートです。最近では天然由来のもの、銀イオンなど種類もさまざまあり、夏のお弁当の必需品になっています。3つめは保冷バッグについてですが、保冷バッグは大きすぎるとバッグの中でお弁当箱が動いてぐちゃぐちゃになってしまうので、お弁当箱がすっぽり収まるコンパクトサイズがベストです。
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さらに、お弁当箱も抗菌や保冷に優れたものを使うと安心です。例えば湿気をほどよく吸うわっぱは夏におすすめです。わっぱは、木の持つ習性により湿気をほどよく吸収し、中身が蒸れるのを防ぎます。杉のわっぱには殺菌効果もありますよ。そして、保冷に関しては本当に様々なアイデアのお弁当箱があります。前日にふたを冷凍室に入れておけばふたが丸ごと保冷剤になるお弁当箱、ふたに保冷剤をセットできるお弁当箱を使えばせっかくの保冷剤がお弁当箱から離れて役に立たなかったなんて心配もないですね。
麺弁当は暑い夏でも食べやすく子どもにも人気ですが、これも詰め方を工夫すれば夏でも安心です。麺に具をのせずに別盛りにするのがいたみにくいお弁当のルールなので、麺専用のお弁当箱でない場合は、2段のお弁当箱を使っておかずを分けて盛り付けましょう。逆に冷たいものばかり口にしがちな夏だからこそ、スープジャーを使った暖かなスープも喜ばれますよ。