島根県旅行で購入した湯町窯のエッグベーカ

お正月初詣で友人と島根県旅行をしました。
私はハンドメイドが大好きで、島根に旅行に行った際に友人と2人で湯町窯という窯元に行きました。

ここでお土産にエッグベーカーという、陶器でできた半熟卵を作るという調理器具を買いました。

湯町窯の中は古民家のような、手作り感溢れる陶器があくさん置いてあって、とてもあたたかみのある雰囲気のお店になっていました。

エッグベーカーはお土産にとても喜ばれるようで、そして昔から作られているもので、お店の中には昭和に刊行された暮らしの手帖の中にエッグベーカーの紹介記事があり、そのページがさりげなくひろげられていました。

半熟卵の作り方の中に、味の素かいの一番を入れ、と買いてあったのがとても印象的で、いの一番を調べてみたら昭和時代にあった味の素のような調味料であることがわかりました。

さっそく購入して、お値段は確か3千円少し超えたくらい。

家に帰って、まず、陶器の模様を定着させるための目止めという作業をしました。
目止めとは、お米のとぎ汁で陶器を20分ほど煮込んで、模様を定着させる作業です。
取り扱い説明書には、この目止めは水でもかまわないと買いてありましたが、長く使いたいので私はお米のとぎ汁で目止めをしました。

湯町窯からいただいたレシピでは、このエッグベーカー、半熟卵以外にも、蒸し物や、アヒージョ、グラタンなどにも利用でき、またガスコンロの上にお餅を焼く網を置いたら直接直火にもかけられて、電子レンジもいけるという時短料理にもちょうど良い優れもの!

さっそく、半熟卵を使ってみたら、見た目がまずかわいい!
思わず写真を撮ってインスタグラムにあげてしまいました。
蓋も、下のお皿も全部かわいい。

そして、卵がとろっとしてとても美味しい。
これが昭和のレトロな味か?とどこか懐かしい気持ちになりながらいただきました。

このエッグベーカー、今後は家族でパーティをする時に、エビのアヒージョを作る予定です。
この冬、いやこの冬だけじゃなくて毎年の冬に活躍するお土産になりそうです。
とても幸せな一品。いや、逸品です。