娘からのお手紙への返事が遅くなりました

おばあちゃんから、綺麗な色の千代紙をもらいました。

6歳の娘は、それを折り紙にするのではなく、裏にお手紙を書いてくれました。
2枚の千代紙を使って、主人と私にそれぞれに書いてくれました。

おとうさんへ
1かげつおつかれさま
ありがとう

おかあさんへ
1かげつそだててくれてありがとう
だいすきだよ
スマートレッグ

どうやら「1ヶ月」というフレーズが気に入ったようで、使い方に笑ってしまいました。

そして娘が寝た頃、仕事から帰った主人に手紙を見せ、二人で笑い合いながらも上手だねと話しをしました。

翌日の日曜日、娘が朝からゴソゴソとあちこち探っています。
何かを探しているのかな?とも思いましたが、何も言わないのでこちらも気にせずにいました。

午後になり、ふと娘が「昨日の夜、お父さんと何を話していたの?」と聞いてきました。

昨晩、主人と二人で娘の手紙を見ながら話しをしていたのを、布団の中で聞いていたようです。
会話の内容までは聞こえなかったそうですが、どうやら「二人でお返事を書こう」と話し合っていたと思い込んだようで、そのお返事をどこかにこっそりと隠してあるのでは、と思って朝からあちこち探していたとの事。

私は
そんな勘違いする~!?
と笑ってしまいましたが、そうだよね、お手紙もらったらお返事書くよね、と思い直し、すぐに

こちらこそ いつもえがおを ありがとう

とお返事を書きました。
遅くなってゴメンネ
お手紙ありがとう
これからもたくさん笑わせてね。