人気のあのアイスを食べていてふと思ったこと

暑い夏でも寒い冬でも、甘くておいしいアイスはいつでも食べたくなります。それでも夏はさっぱりとしたシャーベットや柑橘系のフレーバー、冬は濃厚なバニラやラムレーズンなど季節によって食べたくなる種類は変わります。
そこで先日またアイスを食べようと買いに行って、人気の期間限定フレーバーのハーゲンダッツを買ってきました。期間限定という響きに弱い私はその文字を見るだけで、ついふらふらと買ってしまうのです。カップに入った期間限定のベリー系アイスはとてもおいしかったのですが、そこでふと気づいたことがありました。
私は昔からアイスが好きなのですが、一つだけどうしても苦手なことがあるのです。それが何かというと棒のアイスについている木の棒です。あの舌触りと苦いとも何とも言えない木の味が非常に苦手で、棒つきアイスだけは子供の頃からずっと買いませんし食べません。
アイスが滑りにくいのかそれとも単に安価なのか、どうしてどのアイスも木の棒を使うのか理由は知らないのですが、どちらかといえば高級アイスの方に入るハーゲンダッツでさえ木の棒を使っています。またアイス好きの友人みんながおいしいというパルムというアイスも食べてみたいのは山々なのですが、木の棒ということで食べていません。
木の棒が苦手な人というのは少ないのでしょうか、木の棒以外を使ったあの形状のアイスは今まで食べたことも見たことがありません。あれば絶対に買うのにと思っても、どのアイスも木の棒を使用しています。さらに言えば絶対に使わないのですが、カップのアイスを買っても木のへらがついてくることもあります。
思えば外食やお弁当で使う割りばしもずっと私は苦手でした。しかし最近のエコブームで割りばしを使用するお店が少なくなり、またお弁当でもマイ箸を持参するようになってから、その点の悩みは解消されつつあります。
このブームに乗ってついでにアイスの木の棒も何か他の素材へと変える風潮になってくれないかなと、カップのアイスを食べつつ思う日々です。