京都に行くのなら、勉強をしておかないといけません…

お休みができ次第、京都に行こうと思っています。
なお、筆者が言う「京都に行く」とは、例えば大学の公開講座に行くような堅くてまじめなものでもなく、舞妓さんに会いに行くわけではありません。
京都の神社仏閣、それもできれば、世界遺産や国宝級のものを見に行きたいというものです。
ただ、京都は誰もが知っている歴史ある街です。行く以上は、しっかり勉強しておきたいと思います。
見て楽しむだけでは、ただ残念な旅行になりかねません。
新幹線に乗って、京都に行く以上は準備万端にしておきたいとも思うのです。貧乏性と言えば、それまでですが…。
そして、準備する以上は、どのあたりから勉強しようか、悩みどころです。
もしかして、中学校で読まれるような、歴史のテキストを紐解くようになるかもしれません。
なにせ、結構忘れていることもあるでしょう。私が高校を卒業してから、新しいことが歴史の間から出てきているかもしれません。
それをつかまずに、神社仏閣を見てまわるのは、残念すぎます。
あと、せっかくですので、建築についても初心者用の本を読んで勉強しておきたいです。
いろいろと京都への思いを書きました。
もし、京都へ行くことがかなえば、京都はどんな街だったか、書こうと思います。
その時には、この拙文に再びお付き合いいただければ、幸いです。フェイスライン